名前の通り、全体に細かい模様が入っており、同じ模様が繰り返し描かれています。お稽古事や街着にちょうど良く幅広く活用できるのが小紋の着物です。洋服で例えると普段着の様な扱いになりますが、未使用の場合などであれば高値になることもあります。もう着ない小紋の着物がありましたら、はなまるの着物買取にお電話ください。

最新の買取実績をご覧ください

作家物 小紋

25,000円

作家物 小紋

28,000円

作家物 訪問着

12,000円

作家物 訪問着

13,000円

作家物 江戸小紋

13,000円

小紋

2,000円

京都府京都市W様 小紋着物5点、帯7本と和装小物など

ご自宅の建て替えで荷物を整理することになったW様。昔、茶道をしていた頃にたくさん揃えた着物だそうです。

小紋着物5点
10,000円
帯7本
15,000円
かんざしなど
2,000円

京都府井出町I 様 小紋着物3点と色留袖

最近は滅多に着ることがなくなり、ご自身で管理も大変なので、ということで買取させていただきました。

小紋着物3点
5,500円
色留袖
4,000円

このような小紋はありませんか?

「昔はよく着たのに、最近はあまり着る機会がなくてしまいっぱなし…。」小紋の着物は比較的着やすいですが、いつの間にかしまいっぱなしという方が増えています。 小紋の着物は買取なんて無理!と思っていらっしゃる方が多いようですが、作家物や百貨店で購入された商品は高い値段で買い取りされています。まずははなまるの着物買取にご相談下さい。

「鮫」「行儀」「角通し」について

江戸小紋「鮫」

鮫は江戸時代、徳川8代将軍吉宗の紀州家が用いた柄で、扇形の模様を斜めに組み合わせ、鮫の肌のように見えるためこう呼ばれます。江戸小紋で最もよく知られる代表柄です。

江戸小紋「角通し」

角通しは、細かな正方形を規則的に並べた模様で、縦にも横にも筋を通すという意味を持っています。また角通しは信濃戸田家の定め小紋です。

江戸小紋「行儀」

行儀は小さいあられを斜めに並べた模様のこと。仙台藩伊達家の定め柄。

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